✍「配当>生活費」を達成し、最終的には「サイドFIREを達成する」ことが目標の
アラフィフ男(妻と子供2人の4人家族)が書いています。
2025年から新NISAの成長投資枠と特定口座を利用して高配当投資を本格的に開始。
この記事では、私が実際に行っている高配当株投資のリアルな運用成績(2025年7月4日~)と、
そこから得た学びを赤裸々に公開します。
これから投資を始める方、運用方法に悩んでいる方の参考になれば幸いです。
前回記事【2025年8月1日】以降の新規投資 スターゼン・東リ購入
2025年8月9日
💰スターゼン(東証プライム、8043)100株¥124,100で購入、配当利回り3.46%
2025年3月期 決算短信の数値
●流動資産¥1114.16億
●投資有価証券¥215.97億
●負債¥831.68億
●時価総額¥727.41億
を以下の清原達郎氏の式で計算すると
ネットキャッシュ比率=ネットキャッシュ/時価総額 =(流動資産+投資有価証券×70%-負債)/時価総額
清原達郎. わが投資術 市場は誰に微笑むか (p.92). 講談社. Kindle 版.
ネットキャッシュ比率=0.60
となります。
丸藤シートパイル程のインパクトはないですが、
財務体質は盤石です。
何よりも、以下のように
売上・営業利益が右肩上がりです。
マネックス証券 銘柄スカウターhttps://monex.ifis.co.jp/index.php?sa=report_zaimu&bcode=8043
また、配当推移は以下のように
20/03に減配したのみで
それ以外はずっと配当維持または増配中です。
マネックス証券 銘柄スカウターhttps://monex.ifis.co.jp/index.php?sa=report_dps&bcode=8043
しかも配当性向は2025年3月実績で17.6%と低く、
これかの増配余地も十分と考えています。
配当利回りは3.46%と非常に高いわけではないですが、
本当に投資すべき高配当銘柄にはこの程度の配当利回りが多い気がします。
なぜなら、増配を続ける優良企業が配当利回り4%台で放置されていることは稀で、
直ぐに市場により是正されるためです。
しかし、一方でこのような是正が行われていない優良企業が多いのが
東証スタンダード市場になります。
清原達郎氏著「わが投資術」の、ネットキャッシュ比率の高い東証スタンダードの中小型株が
正にこのような銘柄になります。
2025年8月9日
💰東リ(東証スタンダード、8046)100株¥58,500で購入、配当利回り4.96%
2026年3月期第1四半期決算短信(日本基準)の数値
●流動資産¥517.33億
●投資有価証券¥83.39億
●負債¥459.53億
●時価総額¥351.15億
を上の清原達郎氏の式で計算すると
ネットキャッシュ比率=0.33
となります。まあ普通です。
配当利回りは4.96%と高いですが、
決算後、株価は急騰していたことから
購入タイミングとしては
あまり良くなかったかとは思います。
今後、どうなることやら。
因みに私はマネックス証券の銘柄スカウターまたはスクリーニングで銘柄分析をしています。
以前の記事「マネックス証券「銘柄スカウター」は株式投資家の最強ツール」でも書きましたが、
このツールは本当におすすめです。
口座開設するだけで無料で利用できます。
【2025年8月9日時点】運用成績まとめ
現在、19銘柄(特定口座で9銘柄、NISA口座で11 銘柄、北洋銀行は両方の口座で保有)保有で、
東証プライム10銘柄、東証スタンダード9銘柄
※ ()内は【2025年8月1日】との比較
💰評価額総額¥9,025,100
💰含み益¥1,776,450
💰配当利回り(時価)4.89%
💰年間配当金(税引き前)¥354,390(+¥7,200)
💰年間配当金(税引き後)¥298,788(+¥7,200)

以下のようにポートフォリオが銀行業(北洋銀行)に
偏り過ぎているため、
今後も分散を心掛けていきます。

投資スタイル
✅ 投資対象:
●日本高配当株(東証プライム、東証スタンダード)
●別途、新NISAの積立投資枠で以下にも投資中(現在の投資金額 月額10万円、総額約312万円)ですが、本記事では詳細は割愛します。
○三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
○三菱UFJ-eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
○ニッセイ-ニッセイSOX指数インデックスF 米国半導体株<購入・換金手数料なし>
約15万円分のSOXインデックスFを売却し、スターゼン・東リ株購入の一部資金としました。
✅ 投資方針:
●配当利回り3.5%以上
●減配履歴なし or 安定配当
●売上・営業利益が右肩上がり
●清原達郎氏著「わが投資術」を参考に、ネットキャッシュ比率の高い東証スタンダードの中小型株。
●今後増配余地のある配当性向が低い銘柄
●SBI証券の単元未満株(S株)を利用した分散投資(目標50社、現在19社)
●新NISA枠の成長投資枠をまずは使用。
✅ 投資期間:2024年〜現在
今後の方針と注目銘柄
● 今後も注目銘柄は、ネットキャッシュ比率の高い東証スタンダードの中小型株です。
● ただ、そのような中小型株の株価上昇が現在顕著であり、早い者勝ちの状態です。
● 私の場合は現在、株購入に回せる現金がほとんどなく、非常にもどかしい状態です。
● 今後も年間配当¥4,000,000を目指して、追加投資を継続します。年間配当金>年間生活費を目指します。
● 経済的自由であるサイドFIREを達成し、自分の時間を自由に使えるようになりたいです。
● インデックスファンド投資と高配当投資との比重は、現在で約3:9程度です。今後も高配当株を買っていきます。
皆様の参考になれば幸いです。
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