何も新たに買ってないけど、4銘柄が増配!高配当株で年間36.31万円(+0.22万円)!【⑤2025年11月7日】

株式投資

✍「配当>生活費」を達成し、最終的には「サイドFIREを達成する」ことが目標の

アラフィフ男(妻と子供2人の4人家族)が書いています。

2025年から新NISAの成長投資枠と特定口座を利用して高配当投資を本格的に開始。

この記事では、私が実際に行っている高配当株投資のリアルな運用成績(2025年7月4日~)と、

そこから得た学びを赤裸々に公開します。

これから投資を始める方、運用方法に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

前回記事【2025年8月29日】以降、4銘柄が増配

前回以降、現金不足で新たな銘柄は購入できていませんが、4銘柄が新たに増配しました。

澁澤倉庫(9304)年間配当35円→48円、増配率(投資時比較)37.14%

東京センチュリー(9439)年間配当68円→72円、増配率(投資時比較)5.88% 

ヒューリック(3003)年間配当57円→60円、増配率(投資時比較)5.26%

東リ(9439)年間配当29円→32円、増配率(投資時比較)10.34%

全体の配当利回りは4.83%(投資時)→4.92%に上昇しました。

因みに私はマネックス証券の銘柄スカウターまたはスクリーニングで銘柄分析をしています

以前の記事「マネックス証券「銘柄スカウター」は株式投資家の最強ツール」でも書きましたが、

このツールは本当におすすめです。

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【2025年11月9日時点】運用成績まとめ

現在、20銘柄(特定口座で9銘柄、NISA口座で12銘柄、北洋銀行は両方の口座で保有)保有で、

東証プライム10銘柄、東証スタンダード10銘柄

※ ()内は【2025年8月29日】との比較

💰評価額総額9,920,300(+¥330,500

💰含み益¥2,534,050(+¥330,500

💰配当利回り(時価)4.92%(+0.05%

💰年間配当金(税引き前)¥363,090+¥2,200

💰年間配当金(税引き後)¥307,142(+¥1,956

以下のようにポートフォリオが銀行業(北洋銀行)に
偏り過ぎていますが、配当比率は徐々に減ってきています。
今後も分散を心掛けていきます。

投資スタイル

投資対象:

●日本高配当株(東証プライム、東証スタンダード)

別途、新NISAの積立投資枠で以下にも投資中(詳細は別記事、TOPIXとS&P500は互角【2025年11月7日 第3回】新NISA投資信託運用記録 をご覧ください)
   ○三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
   ○三菱UFJ-eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
   

投資方針:

●配当利回り3.5%以上

●減配履歴なし or 安定配当

●売上・営業利益が右肩上がり

清原達郎氏著「わが投資術」を参考に、ネットキャッシュ比率の高い東証スタンダードの中小型株。

今後増配余地のある配当性向が低い銘柄

●SBI証券の単元未満株(S株)を利用した分散投資(目標50社、現在20社)

●新NISA枠の成長投資枠をまずは使用。

投資期間:2024年〜現在

今後の方針と注目銘柄

過去記事「【名著書評】株式投資の未来|人気株より不人気株が報われる理由」で書きましたが、過去の事実として、ITやバイオといった成長期待で注目される銘柄よりも、タバコ・エネルギー・生活必需品といった不人気業種の銘柄が長期リターンで大きく勝っていました。

正に、今のAI関連銘柄は成長期待で注目される銘柄になります。
実際にAIの川下企業であるパランティア・テクノロジーズのPERは約850倍となっており、
とんでもなく期待された数値となっています。

私は、今後も高配当の不人気株を買いたいと思います。

● 私の場合は現在、株購入に回せる現金がほとんどなく、非常にもどかしい状態です。

● しかし、今後も年間配当¥4,000,000を目指して、追加投資を継続します。年間配当金>年間生活費を目指します。

● 経済的自由であるサイドFIREを達成し、自分の時間を自由に使えるようになりたいです。

● インデックスファンド投資と高配当投資との比重は、現在で約2:5程度です。今後も高配当株を買っていきます。

皆様の参考になれば幸いです。

これから投資を始めるなら、まずは証券口座の開設から。
証券会社はSBI証券楽天証券がおすすめです。

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