イントラストとフコクを新たに購入、1銘柄が増配!配当利回り4.92%、年間配当37.77万円(+1.46万円)!【⑥2025年12月19日】

株式投資

✍「配当>生活費」を達成し、最終的には「サイドFIREを達成する」ことが目標の

アラフィフ男(妻と子供2人の4人家族)が書いています。

2025年から新NISAの成長投資枠と特定口座を利用して高配当投資を本格的に開始。

この記事では、私が実際に行っている高配当株投資のリアルな運用成績(2025年7月4日~)と、

そこから得た学びを公開しています。

これから投資を始める方、運用方法に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

前回記事【2025年11月9日】以降、イントラスト(7191)、フコク(5185)を新たに購入

💰イントラスト(7191)

「プレステージの販路を活用し、ニッチな保証分野で稼ぐストック型企業」。爆発的な急騰よりも、業績の積み上がりとともに着実に配当と株価が伸びていくことを期待する銘柄。

●イントラストは、プレステージ・インターナショナル(PI)グループの中核を担う企業。
●グループの中でも「保証(フィナンシャル)」分野に特化した専門集団。
●シナジー(相乗効果): PIが持つ不動産管理会社や損害保険会社との広大なネットワークを活用して、イントラストが保証商品を販売するという連携体制を確立。
●主な業務は「お金の未払いや滞納が発生した際の保証」。家賃債務保証(主力)、医療費用保証、介護費用保証、ソリューション業務
●イントラストの収益構造は、極めて強固な「ストック型ビジネス」
積み上がり構造: 契約時に「初回保証料」を受け取り、その後契約が続く限り「更新保証料」が毎年(あるいは月々)入ります。新規契約が積み重なるほど、営業せずとも入ってくる「ベース収益」が拡大する。
高い利益率: 医療や介護など、参入障壁が高く競合が少ないニッチ分野を開拓しているため、高い営業利益率(例年30%前後)を維持しています。
景気に左右されにくい: 家賃や医療費は生活に必須なため、景気が悪化しても解約されにくいという特性があります。

以下のように、絵にかいたような増収増益増配銘柄になります。

マネックス証券銘柄スカウターより
マネックス証券 銘柄スカウター


💰フコク(5185)

世界シェアNo.1の「ニッチトップ」
ワイパーブレード用ラバー: 国内シェア約100%、世界シェア約40%を誇る圧倒的なトップ企業。
インド市場への先行投資
早くからインドに進出しており、現地の自動車市場拡大の恩恵を直接受けるポジション。
盤石な財務と割安な指標
PBR(株価純資産倍率): 約0.72倍(2025年12月時点)。
2026年3月期 第一四半期決算短信の数値より
●流動資産¥433.27億
●投資有価証券¥13.39億
●負債¥318.21億
●時価総額¥328.94億(2025年11月5日現在)
を清原達郎氏の式(詳しくは過去記事【保存版】ネットキャッシュ比率および修正ネットキャッシュ比率の計算方法|清原達郎『わが投資術』を参考にしてを参照ください)で計算するとネットキャッシュ比率は0.38
極めて健全な財務。実質無借金、財務余力大

東証の「PBR1倍割れ改善要請」を強く意識しており、自己資本比率も50%を超え、安定した財務基盤を背景にした還元強化が期待されます。

以下のように、おおむね業績は右肩上がりで、減配はなく、直近5年増配中です。

マネックス証券 銘柄スカウター
マネックス証券 銘柄スカウター

因みに私はマネックス証券の銘柄スカウターまたはスクリーニングで銘柄分析をしています

以前の記事「マネックス証券「銘柄スカウター」は株式投資家の最強ツール」でも書きましたが、

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前回記事【2025年11月9日】以降、澁澤倉庫(9304)が増配

澁澤倉庫(9304)年間配当48円→54円、増配率(投資時比較)54.29%

またまた、澁澤倉庫が増配。
年間配当額の前回予想は「1株あたり48円」だったので、前回予想から「6円」の増配。
2025年3月期の配当は「1株あたり35円」だったので、前期比では「19円」の増配となる予想。

全体の配当利回りは4.92%。投資時に比べ、0.12%増配となりました。

【2025年12月19日時点】運用成績まとめ

現在、22銘柄(特定口座で11銘柄、NISA口座で12銘柄、北洋銀行は両方の口座で保有)保有で、

東証プライム10銘柄、東証スタンダード10銘柄

💰評価額総額11,624,250

💰含み益¥3,944,100

💰配当利回り(時価)4.92%

💰年間配当金(税引き前)¥377,690

💰年間配当金(税引き後)¥318,817

以下のようにポートフォリオが銀行業(北洋銀行)に
偏り過ぎていますが、配当比率は徐々に減ってきています。
今後も分散を心掛けていきます。

投資スタイル

投資対象:

●日本高配当株(東証プライム、東証スタンダード)

別途、新NISAの積立投資枠で以下にも投資中(詳細は別記事、TOPIXとS&P500は互角【2025年11月7日 第3回】新NISA投資信託運用記録 をご覧ください)
   ○三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
   ○三菱UFJ-eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
   

投資方針:

●配当利回り3.5%以上

●減配履歴なし or 安定配当

●売上・営業利益が右肩上がり

清原達郎氏著「わが投資術」を参考に、ネットキャッシュ比率の高い東証スタンダードの中小型株。

今後増配余地のある配当性向が低い銘柄

●SBI証券の単元未満株(S株)を利用した分散投資(目標50社、現在22社)

●新NISA枠の成長投資枠をまずは使用。

投資期間:2024年〜現在

今後の方針と注目銘柄

過去記事「【名著書評】株式投資の未来|人気株より不人気株が報われる理由」で書きましたが、過去の事実として、ITやバイオといった成長期待で注目される銘柄よりも、タバコ・エネルギー・生活必需品といった不人気業種の銘柄が長期リターンで大きく勝っていました。

私は、今後も高配当の不人気株を買いたいと思います。

● 年間配当¥4,000,000を目指して、追加投資を継続します。年間配当金>年間生活費を目指します。

● 経済的自由であるサイドFIREを達成し、自分の時間を自由に使えるようになりたいです。

● インデックスファンド投資と高配当投資との比重は、現在で約1:3程度です。今後も積立NISAによるインデックスファンド投資と高配当株投資を行っていきます。

皆様の参考になれば幸いです。

これから投資を始めるなら、まずは証券口座の開設から。
証券会社はSBI証券楽天証券がおすすめです。

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