✍「配当>生活費」を達成し、最終的には「サイドFIREを達成する」ことが目標の
アラフィフ男(妻と子供2人の4人家族)が書いています。
2025年から主に新NISAの積立投資枠でインデックス投資、新NISAの成長投資枠と特定口座を利用して高配当投資を本格的に開始。
この記事では、私が実際に行っている株投資のリアルな運用成績(2025年7月4日~)と、
そこから得た学びを公開しています。
これから投資を始める方、運用方法に悩んでいる方の参考になれば幸いです。
投資スタイル
✅ 投資対象:
●インデックス投資
新NISAの積立投資枠で以下に投資
○三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)3万円/月
○三菱UFJ-eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)7万円/月
●日本高配当株(東証プライム、東証スタンダード)
新NISAの成長投資枠と特定口座で適宜投資中
✅ 投資期間:2024年〜現在
インデックス投資成績【2026年1月16日時点】
年始からの日本株爆上げで、
TOPIXがS&P500を上回ってきました。

以下は時系列変化

高配当個別株投資成績【2026年1月16日時点】
●大日本塗料(4611)100株を新たに購入
●現在、26銘柄(特定口座で14銘柄、NISA口座で13銘柄、北洋銀行は両方の口座で保有)保有で、
東証プライム16銘柄、東証スタンダード10銘柄

以下のようにポートフォリオが銀行業(北洋銀行)に
偏り過ぎていますが、配当比率は徐々に減ってきています。
今後も分散を心掛けていきます。

以下は時系列変化

●北洋銀行の値上がりが大きく寄与し、含み益が爆増してきています。
●他の高配当銘柄の値上がりも順調で、全体の損益率は62.4%です。
インデックス投資と高配当個別株投資の成績比較

●過去データでは、投資を10年〜15年続けた場合、約80%〜90%のアクティブファンドはインデックスファンドに負けています。
●これがインデックス投資家が自分の投資スタイルに自信を持っている最も重要な事実です。
●現在、投資期間は2年程度ですが、損益率は高配当個別株投資がインデックス投資を大幅に上回っています。
●今後、過去データと同じようにインデックス投資が高配当個別株投資の運用成績を上回るのかどうか。今後も両者の推移を追っていきたいと思います。
総資産

今後の方針と注目銘柄
● 過去記事「【名著書評】株式投資の未来|人気株より不人気株が報われる理由」で書きましたが、過去の事実として、ITやバイオといった成長期待で注目される銘柄よりも、タバコ・エネルギー・生活必需品といった不人気業種の銘柄が長期リターンで大きく勝っていました。
私は、今後も高配当の不人気株を買いたいと思います。
● 年間配当¥4,000,000を目指して、追加投資を継続します。年間配当金>年間生活費を目指します。
● 経済的自由であるサイドFIREを達成し、自分の時間を自由に使えるようになりたいです。
● インデックスファンド投資と高配当投資との比重は、現在で約1:3程度です。今後も積立NISAによるインデックスファンド投資と高配当株投資を行っていきます。
皆様の参考になれば幸いです。
因みに私はマネックス証券の銘柄スカウターまたはスクリーニングで銘柄分析をしています。
以前の記事「マネックス証券「銘柄スカウター」は株式投資家の最強ツール」でも書きましたが、
このツールは本当におすすめです。
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これから投資を始めるなら、まずは証券口座の開設から。
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