②【2025年8月1日】高配当株で年間34.7万円!丸藤シートパイルを新たに購入

株式投資

はじめに:高配当株って本当に儲かるの?

高配当株って、配当金がもらえるのは嬉しいけど、

「本当に儲かるの?」と感じている方も多いと思います。

この記事では、私が実際に行っている高配当株投資のリアルな運用成績と、

そこから得た学びを赤裸々に公開します。

これから投資を始める方、運用方法に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

✍この記事を書いた人:

新NISAが始まって、自分に最適な投資方法を模索中の

アラフィフ男(妻と子供2人の4人家族)。

2025年から新NISAの成長投資枠と特定口座を利用して高配当投資を本格的に開始。

最終的には配当で「サイドFIREを達成する」ことが目標。

前回記事【2025年7月4日】以降の新規投資 丸藤パイル購入

2025年7月31日
💰丸藤シートパイル(東証スタンダード、8046)100株¥326,500で購入、配当利回り3.98%
2026年3月期第1四半期決算短信(日本基準)の数値

●流動資産¥317.06億
●負債¥120.9億
●投資有価証券¥0
●時価総額¥139億
 
を以下の清原達郎氏の式で計算すると

ネットキャッシュ比率=ネットキャッシュ/時価総額 =(流動資産+投資有価証券×70%-負債)/時価総額

清原達郎. わが投資術 市場は誰に微笑むか (p.92). 講談社. Kindle 版.

ネットキャッシュ比率=1.41
となります。これがどういう意味があるかは清原氏の言葉を借りると

ネットキャッシュ比率が1というのは「会社がただで買えるほど割安」ということです。数字が大きいほど割安ということになります。 ー中略ー さらにネットキャッシュ比率が1を超えている株式は「ただで会社をもらった上に現金までもらえる」ということですから、さらに非常識なvaluationです。

清原達郎. わが投資術 市場は誰に微笑むか (p.94). 講談社. Kindle 版.

Amazon.co.jp: わが投資術 市場は誰に微笑むか eBook : 清原達郎: Kindleストア
Amazon.co.jp: わが投資術 市場は誰に微笑むか eBook : 清原達郎: Kindleストア

つまり、「非常識に安い銘柄」ということです。

さらに、この会社には約42億円の土地資産があります

しかも配当利回りは3.98%(8月1日時点)でどう考えても安すぎます。

株価が3000円ちょっとの時から買いたかったのですが、

現金がなかったため7月31日の決算直前に買うことになりました。

決算では大幅な増収増益が発表されて株価は急騰していますが、まだまだ超割安です。

因みに私はマネックス証券の銘柄スカウターのスクリーニングで丸藤シートパイルを見つけました

以前の記事「マネックス証券「銘柄スカウター」は株式投資家の最強ツール」でも書きましたが、

このツールは本当におすすめです。

口座開設するだけで無料で利用できます。

株・投資信託ならネット証券のマネックス

【2025年8月1日時点】運用成績まとめ

現在、17銘柄(特定口座で9銘柄、NISA口座で9 銘柄、北洋銀行は両方の口座で保有)保有で、

東証プライム9銘柄、東証スタンダード8銘柄

※ ()内は【2025年7月4日】との比較

💰評価額総額¥8,859,800 (+1,194,400)

💰含み益¥1793750(+¥867,900

💰配当利回り(時価)4.91%(-0.05%

💰年間配当金(税引き前)¥347,060+¥12,995

💰年間配当金(税引き後)¥291,480+¥12,995

投資スタイル

投資対象:

●日本高配当株(東証プライム、東証スタンダード)

●別途、新NISAの積立投資枠で以下にも投資中(現在の投資金額 月額10万円、総額約300万円)ですが、本記事では詳細は割愛します。
   ○三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
   ○三菱UFJ-eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
   ○ニッセイ-ニッセイSOX指数インデックスF 米国半導体株<購入・換金手数料なし>
   ○SBI-SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド 
    約18万円分のインド株式を売却し、丸藤シートパイル株購入の一部資金としました。

投資方針:

●配当利回り3.5%以上

●減配履歴なし or 安定配当

●売上・営業利益が右肩上がり

清原達郎氏著「わが投資術」を参考に、ネットキャッシュ比率の高い東証スタンダードの中小型株。

今後増配余地のある配当性向が低い銘柄

●SBI証券の単元未満株(S株)を利用した分散投資(目標50社、現在16社)

●新NISA枠の成長投資枠と特定口座のいずれで買うかは試行錯誤中

投資期間:2024年〜現在

今後の方針と注目銘柄

● 今後も注目銘柄は、丸藤シートパイルのようなネットキャッシュ比率の高い東証スタンダードの中小型株です。

● ただ、そのような中小型株の株価上昇が現在顕著であり、早い者勝ちの状態です。

● 私の場合は現在、株購入に回せる現金がほとんどなく、非常にもどかしい状態です。

● 今後も年間配当¥4,000,000を目指して、追加投資を継続します。年間配当金>年間生活費を目指します。

● 経済的自由であるサイドFIREを達成し、自分の時間を自由に使えるようになりたいです。

● インデックスファンド投資と高配当投資との比重は、現在で約3:7程度ですが、今後どうするかは、試行錯誤中です。

皆様の参考になれば幸いです。

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