こんにちは、アジ大です。
今日は、実際に私が新NISA口座で運用している投資信託の成績(2024年1月から開始)を公開します。
最近はインフレで現金の価値が少しずつ目減りしていますよね。
だからこそ、毎月少額からでも投資を続けていくことが大切だと感じています。
実際に数字で見えると「継続の力」がよく分かりますので、
同じように新NISAを検討している方の参考になれば嬉しいです。
運用状況まとめ(2025年8月27日)
現在の評価額と損益は以下のとおりです。
NISA口座 | 購入タイミング | 投資信託 | 保有評価額 | 損益 | 損益率(%) |
---|---|---|---|---|---|
成長 | 随時 | eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) | ¥768,127 | ¥84,086 | 12.29% |
成長 | 随時 | eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | ¥109,981 | ¥9,979 | 9.98% |
積立 | 毎月¥70,000 | eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) | ¥1,466,927 | ¥186,192 | 14.54% |
積立 | 毎月¥30,000 | eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | ¥686,952 | ¥85,364 | 14.19% |
積立 | 現在中止 | eMAXIS Slim 世界株式(オール・カントリー) | ¥136,157 | ¥36,157 | 36.16% |
合計評価額:¥3,168,144
合計損益:¥401,778(+14.52%)
投資成績から見えるポイント
① 国内株式(TOPIX)が堅調
私は、これから日本株は米国株よりも爆上げすると考えており、
TOPIXに毎月7万円ずつ積み立てています。
日経平均だけでなく、幅広い国内株式に分散できるのがTOPIXの強みですね。
日本企業の増配傾向も追い風になっています。
日経平均株価はわずか225銘柄で構成され、しかも株価加重平均(株価が高い銘柄ほど指数への影響が大きい)という特殊な算出方法です。
→ そのためファーストリテイリングやソフトバンクGなど一部の高株価銘柄に指数が大きく左右されます。
TOPIXは東証プライム市場の全銘柄(約1,800社前後)が対象で、時価総額加重平均。
→ 市場全体の動きを反映し、特定銘柄の影響が過大になりにくい。分散効果が高い。
② 米国株(S&P500)の安定感
米国株式は現在割高感が高いと考えています。
しかし、なんだかんだ言っても強いです。
分散を考え、S&P500に毎月3万円ずつ積立てています。
③ 一時中止したオルカンも好調
2024年1月に一度だけ積立たオール・カントリー(オルカン)ですが、
36%超の含み益が出ています。
やっぱり、投資はタイミングよりもタイム(投資期間)が大事であることがわかります。
今後の運用方針
- 国内株式と米国株式を軸に、引き続きコツコツ積立を継続
- オルカンは新規積立は止めていますが、保有分はそのままホールド
- 暴落時にこそ「積立継続」する
- 暴落時に「狼狽売り」することがもっともやっていはいけないこと

暴落後には必ず爆上げが来るよ。
暴落時に売るということは、
大事な株を安売りしているだけでなく、
爆上げを逃すことになり、二重に損してしまうよ。
やはり新NISAの非課税メリットを活かすには、長期的に続けることが最大の武器だと改めて感じています。
まとめ
2025年8月時点での新NISA投資成績は、評価額316万円・含み益40万円(+14.5%) という結果でした。
今後も毎月コツコツと積立を続け、5年後・10年後にどうなっているかをブログで記録していきたいと思います。
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