✍「配当>生活費」を達成し、最終的には「サイドFIREを達成する」ことが目標の
アラフィフ男(妻と子供2人の4人家族)が書いています。
2025年から新NISAの成長投資枠と特定口座を利用して高配当投資を本格的に開始。
この記事では、私が実際に行っている高配当株投資のリアルな運用成績(2025年7月4日~)と、
そこから得た学びを赤裸々に公開します。
これから投資を始める方、運用方法に悩んでいる方の参考になれば幸いです。
前回記事【2025年8月10日】以降の新規投資 日華化学購入
2025年8月29日
💰日華化学(東証プライム、4463)100株¥137,200で購入、配当利回り4.37%
2025年3月期 決算短信の数値
●流動資産¥329.94億
●投資有価証券¥0
●負債¥291.68億
●時価総額¥242.98億
を以下の清原達郎氏の式で計算すると
ネットキャッシュ比率=ネットキャッシュ/時価総額 =(流動資産+投資有価証券×70%-負債)/時価総額
清原達郎. わが投資術 市場は誰に微笑むか (p.92). 講談社. Kindle 版.
ネットキャッシュ比率=0.157
となります。
まあ、適度に現金余力がある程度ですかね。
以下のように
売上・営業利益はおおむね右肩上がりです。
マネックス証券 銘柄スカウター
また、配当推移は以下のように
連続増配年数は4年です。
マネックス証券 銘柄スカウター
配当性向は2024年12月実績で29.9%であり、
これからの増配余地はあると考えています。
配当利回りは4.37%とまだ十分に高いです。
因みに私はマネックス証券の銘柄スカウターまたはスクリーニングで銘柄分析をしています。
以前の記事「マネックス証券「銘柄スカウター」は株式投資家の最強ツール」でも書きましたが、
このツールは本当におすすめです。
口座開設するだけで無料で利用できます。
🎉初の増配銘柄が出ました!「あいHD」です。
高配当投資を始めて、初の増配銘柄がでました。
あいHD(3076)です。
一株配当が¥100→¥110となり、
配当利回りは4.28%→4,71%に上昇しました。
【2025年8月29日時点】運用成績まとめ
現在、20銘柄(特定口座で9銘柄、NISA口座で12銘柄、北洋銀行は両方の口座で保有)保有で、
東証プライム10銘柄、東証スタンダード10銘柄
※ ()内は【2025年8月10日】との比較
💰評価額総額¥9,589,500
💰含み益¥2,203,550
💰配当利回り(時価)4.88%
💰年間配当金(税引き前)¥360,890(+¥6,500)
💰年間配当金(税引き後)¥305,186(+¥6,398)
💰増配銘柄:あいHD、10%の増配で配当利回り4.28%→4,71%

以下のようにポートフォリオが銀行業(北洋銀行)に
偏り過ぎていますが、配当比率は徐々に減ってきています。
今後も分散を心掛けていきます。

投資スタイル
✅ 投資対象:
●日本高配当株(東証プライム、東証スタンダード)
●別途、新NISAの積立投資枠で以下にも投資中(詳細は別記事、①【新NISA投資信託運用記録】2025年8月27日の投資成績を公開!をご覧ください)
○三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
○三菱UFJ-eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
✅ 投資方針:
●配当利回り3.5%以上
●減配履歴なし or 安定配当
●売上・営業利益が右肩上がり
●清原達郎氏著「わが投資術」を参考に、ネットキャッシュ比率の高い東証スタンダードの中小型株。
●今後増配余地のある配当性向が低い銘柄
●SBI証券の単元未満株(S株)を利用した分散投資(目標50社、現在20社)
●新NISA枠の成長投資枠をまずは使用。
✅ 投資期間:2024年〜現在
今後の方針と注目銘柄
● 今後も注目銘柄は、ネットキャッシュ比率の高い東証スタンダードの中小型株です。
● ただ、そのような中小型株の株価上昇が現在顕著であり、早い者勝ちの状態です。
● 私の場合は現在、株購入に回せる現金がほとんどなく、非常にもどかしい状態です。
● 今後も年間配当¥4,000,000を目指して、追加投資を継続します。年間配当金>年間生活費を目指します。
● 経済的自由であるサイドFIREを達成し、自分の時間を自由に使えるようになりたいです。
● インデックスファンド投資と高配当投資との比重は、現在で約3:9程度です。今後も高配当株を買っていきます。
皆様の参考になれば幸いです。
これから投資を始めるなら、まずは証券口座の開設から。
証券会社はSBI証券か楽天証券がおすすめです。
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