TOPIXとS&P500は互角【2025年11月7日 第3回】新NISA投資信託運用記録 

株式投資

はじめに

お久しぶりです。アジ大です。

2024年1月にスタートした新NISA投資の経過を、前回記事(第2回:2025年9月22日)に続き、第3回の運用状況としてまとめました。

今回は 約1か月半 の変化です。
最近、現金不足で月10万円の積立NISA以外は株式投資ができておらず、
本業も忙しいためブログ更新がおろそかになっていました。

「継続積立+市場の追い風」でどれだけ伸びたのかをチェックしていきます。


運用状況の推移(第1回 → 第2回 → 第3回)

日付元本総額損益総額評価額合計損益率
第1回2025/8/27¥2,766,366¥401,778¥3,168,14414.5%
第2回2025/9/22¥2,868,533¥494,832¥3,363,36517.3%
第3回(今回)2025/11/7¥3,068,538¥684,901¥3,753,43922.32%

→ 評価額は前回比で +約39万円、損益は +約19万円 増加。

積立した元本の増加に加え、国内株(TOPIX)と米国株(S&P500)が両方堅調に推移したことが大きく効きました。


資産別内訳(随時+積立の合算)

資産クラス評価額損益損益率
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)¥2,644,928 ¥467,988約21.4%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)¥960,452¥168,854約21.6%
eMAXIS Slim 世界株式(オール・カントリー)¥148,059¥48,059約48.0%

→ 国内・米国ともに損益率は21%台で安定して伸びており、オルカンは引き続き突出したパフォーマンス。


日本株と米国株のどちらがパフォーマンスが上になるか?

① 国内株(TOPIX)は堅調に上昇

最近の日本株の上昇はすごいですよね。
ただ、日経平均上昇が目立っているだけでTOPIXは堅調に上昇しているイメージです。
 *以下にも書いていますが、日経平均は一部の銘柄の影響を受け過ぎるため
 インデックスとしては非常に問題があります。

高市さんが首相となったことをきっかけに、
上がりたがっている日本株の上昇が刺激された形となっています。

インフレ加速+東証の株式改革の相乗効果で日本株は今後も爆上げすると予測しています。
問題は、米国株と比べてどちらがパフォーマンスが上かです

これについては、おそらく誰も正確には予測できないと思います。
だからこそ、私は 米国株(S&P500)にも月3万円投資しています。

いまのところは互角です。
今後、どうなるか楽しみですね。

インデックスは日経平均よりもTOPIXすべき理由

日経平均株価わずか225銘柄で構成され、しかも株価加重平均(株価が高い銘柄ほど指数への影響が大きい)という特殊な算出方法です。
→ そのためファーストリテイリングやソフトバンクGなど一部の高株価銘柄に指数が大きく左右されます。

TOPIX東証プライム市場の全銘柄(約1,800社前後)が対象で、時価総額加重平均
→ 市場全体の動きを反映し、特定銘柄の影響が過大になりにくい。分散効果が高い。

② 米国株(S&P500)は相変わらずの安定感

利下げ期待+テック主導の市場強さで、引き続き上昇トレンド。
ただ、割高感は否めない。
しかし、GAFMA、NVIDIA、パランティアなどのAI関連企業の力を測りかねる。
確かに、日本株にはないイノベーション力がすごい。
これからどうなるかは正直よくわかりませんが、とりあえず上昇するんでしょうね。

③ オルカンは「タイミングより期間」の象徴

一度きりの購入でも、長期保有の効果が最大化されています。


今後の運用方針は何も変わりません

  • 毎月TOPIX 7万円・S&P500 3万円の積立は継続
  • オルカンは ホールド(追加はしない)
  • 暴落時はボーナスタイムと考え無心で積立を継続
  • 暴落時は高配当株がさらに高配当になるタイミングであり、普段から目を付けている高配当株を買う予定(実際暴落時に買えるかな?

まとめ

前回からの伸びが目に見えて大きく、
「積立 × 市場上昇」の相乗効果がしっかり出ている回でした。

インデックス投資でもっとも大事な要素は時間と入金力で、重要性では時間>入金力です。
5年後、10年後のために、引き続き淡々と積み上げていきます。


※本記事は個人的な投資記録であり、特定銘柄の推奨ではありません。

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